診療のご案内>顎関節症
●食べるとき、アゴが痛くて食べられない
●物を咬むとアゴが痛い。
●口を開けるとアゴが痛い。
●大きく口が開けられない。
●アゴがコキン、コッキン、ゴリガイ、ガサガサという音・感覚がする。
●口を開けるときアゴが音をたてる。
●特別の原因もないのに、頭痛、耳鳴り、肩凝り、手足のしびれなどの慢性症状。
●下顎関節突起欠損・下顎関節突起の発育不全・下顎頭の肥大・先天性二重下顎頭
●関節内損傷(捻挫)・顎関節脱臼・下顎関節突起骨折
●化膿性顎関節炎・リウマチ性顎関節炎・外傷性顎関節炎・変形性顎関節症
●良性腫瘍・悪性腫瘍
下顎頭が下顎窩からはずれ、前に移動しながら回転することによって、口を大きくあけることができます。
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| 口を閉じたときの下顎頭と関節円板の位置は、関節円板は上下の骨のクッションとなっています。 | 口をあけたときの下顎頭と関節円板の位置は、下顎頭と共に、関節円板も前方へ移動します。 そのため、関節円板は下顎頭以外の部分へとゆるやかに連結しています。 |
雑音の発生機序
(クリック) |
開口障害の発生機序
(ロック) |
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| 関節円板前方転位 変形した関節円板の下を下顎頭がくぐりぬけるときに「カクン」と音が出る。 |
さらに変形が強く起こった場合、変形した関節円板を下顎頭がくぐり抜けられなくなる。 |
スタビライゼーション型スプリント |
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前方整位型スプリント |
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ピポット型スプリント |
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