白い歯は明るく、健康的なイメージの象徴であり、表情を豊かにしてくれるます。
逆に、口元に自信がないと、歯を隠そうと笑顔が消え、表情も曇りがちに・・・
口元を美しくすることにより、歯がきれいになるだけでなく、コンプレックスから開放され、おもいっきり口をあけて笑うことができます。
きちんと歯を磨いているのに、最近歯が黄ばんできた・・・。
私たちの歯は生活している間にどうしても細かい汚れや茶渋等、色素が付着していきます。タバコを吸う人、カレーやコーヒー、ワインなどの色素の強い食品を好む方や口呼吸をされている方は、特に付着が強い傾向にあります。日頃の歯みがきだけではとれない汚れも、プロがクリーニングをすれば本来の自分の歯の色まで戻すことができます。
歯科医院で行うクリーニングは、歯科医師か歯科衛生士が専門の器具を用いておこないます。もちろん歯を削ることはありません。
●専用の道具で歯石、プラークを除去(スケーリング)
●薬品と水をジェット噴射させて汚れをはじき飛ばす(kovoプロフィールパール)
● 高速回転する電動ブラシで研磨する(ポリッシング)
などの方法で歯面をぴかぴかに磨き上げます。
時間は1回30分〜1時間ほどです。
歯の汚れを落とすクリーニングは、最高の「予防」になります。
半年に1回、最低でも1年に1回は受けたいものです。クリーニングはやみつきになる気持ち良さなので、美容院に行くのと同じ感覚で毎月受けられる方もたくさんいらっしゃいます。
ホワイトニングは、歯を削らずに薬剤で歯を白くする方法です。歯が変色する原因には、タバコ、コーヒー、茶シブ、口呼吸などによる着色があります。これらはクリーニングだけでかなり落とすことができますが、年とともに変化した歯の黄ばみやエナメル質の内部まで沈着した色素までは落とすことができません。自分の本来の歯の色以上に明るい色を手に入れたい方は、ホワイトニングで白くすることができます。
歯科医院で歯の表面に専用の薬剤を塗り、色素を分解していく方法で、薬剤の特性に応じて光や熱をあてる場合もあります。方法や個人差によりますが、2〜4回ほどの通院となります。早い人は1回で希望の白さになることもあります。ただし、神経を取って黒ずんでしまった歯はこの方法で白くすることができません。その場合は歯の内部に直接薬剤を入れて漂白します。4〜8回ほどの通院が必要です。 歯科医院では1歯単位で色を調整できるので、すでに治療した人工歯の色に自分の歯の色を合わせることも可能のです。
自宅(歯科医の管理のもと)で行う方法が「ホームホワイトニング」です。歯科医院で専用のトレーをつくり、その中に漂白ジェルを入れて毎日数時間または就寝時歯に装着し、2〜4週間続けます。効果はゆっくりですが、透明感、白さが長持ちするのが特長です。
ご希望の歯の色と患者さんに合った方法を決めます
むし歯、歯周炎、歯周病、歯の減り具合等を検査します(必要であれば治療)
薬剤の浸透効果を高めるために、歯のお掃除をします
希望の色になったかどうかをチェックします。必要であれば再度ホワイトニングを開始します。
ホワイトニングの効果を持続させるために定期的にクリーニングを行います
・半年〜3年で色が後戻りすることがあります。
・一時的に知覚過敏(冷たいものが歯にしみる)が起きることがあります。
・変色が著しい場合や金属による着色は、ホワイトニングの効果が期待できない場合があります。
・妊娠中、授乳中の女性はホワイトニングを受けられません。
・ホワイトニングは保険外診療なので、自由診療になります。
・詰め物やかぶせ物の色調はかわりません。
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